右手親指の下の金星丘に格子状に線が縦横に出ている人は愛情深い。上司なら配慮が上手い、恋人なら思いやりある人。

<模擬鑑定> 本命六白、月命九紫の人って、どんな人?  (6-9) ★332

目次

占い師として、心に刻む事ってありますか?

先日ある場所で鑑定する事になりました。目の前に座った女性は不安そうに口を切りました。

先生、どうして息子は結婚しないのでしょうか?

息子様の宿命星は六白の九紫火星で今年32歳、通販会社に勤務されているとの事。

こういう課題に対しての答えは、基本的には、時期が来るまで待つしかありません。

結婚と言うのは、纏まる時は直ぐに纏まります。

縁遠い時は何をやっても、縁が遠くなるばかりです。

それじゃあ、占いになってないじゃあないですか?

占いの先生

そうなんですね…当たり前ですが、どうして息子さんが結婚できないか、しないのか…判る訳がありません。

占いの鑑定では、良く次の質問がありますが、判っているのは、

息子さんが結婚しないのを心配している母親が僕の目の前に来て、

悩みを打ち明けていると言う事実です。

占いをしていると、不思議な質問を受ける事があります。

① 夫と離婚したいが、いつ亡くなるか判りませんか? あと少しならば我慢します。

② 彼と三度、食事に行きました、告白を受けるのはいつ頃ですか?

③ 子供を名門中学ら”お受験”させたいが、合格できますか…?

無理な質問ですね!

占いの先生

でもね、苦しみ、悩んでいるのは現実でしょう。苦しんでいる姿から何かを感じて、成功へと助ける力になっていくのが占い師なんです。

私達、占い師は、占いの占的を絞りだす事も大事ですが、

悩んでいる、その人の周囲を見渡し、その場の”環境調整の役目”があります。

優しい言葉だけでなく、自立できる行動提案を提供する事ですね。

死亡予測、告白の期待、合格の不安など、課題の核心だけを見るのではなく、

悩み続けている、その人に寄り添うのが大切かと思います

六白金星と言う星の大きな特徴は何でしょうか?

六白は乾宮と言って図の右斜め下が定位置です。

方位では北西。

八白の表鬼門,二黒の裏鬼門はご存じですね。

四緑は巽宮といって物事が纏まる場所です。

この四緑と六白を結ぶ線を<神様の通り道>として

昔からリスペクトして来ました。

具体的には、どんな事ですか?

六白の北西と四緑の東南を結ぶ動線に、不浄物を置かないとか、ちらつかさない、

汚さないなど、神聖な場所として位置づける事です。もし、何かが当たっていたら、

小皿に塩を盛げ、お清めをする事ですね。

六白と四緑に宿命星、例えば八白が六白の乾宮に同会した時とか、

巽宮四緑に同会した時などは、神様からのお告げの様な閃きがあるものです。

其れは、雲の姿で現れたり、町ですれ違った光景の中に現れたりします。

不思議に一度ではなく、似たような現象が二度現れたら、すぐにメモを取る事です。

こんな状態を、あなたが感じたら、願い事は必ずかないます。

何故なら、その目的を獲得しようと今のアナタは必至に動き回っているからです。

判りました、神様からの、”お告げ”ですね

この様に、六白という星は、高位に位置していると考えて下さい。

品格も高く、下卑た会話はしません。してはなりません。

表で活躍する人よりも,影の交渉人とか、裏工作が得意です。

ジッとしていることが出来なく、何かにつけて活動するとか、次の仕事を探しています。

それって、サッカー選手だね!

そうなんです。六白の九紫はスポーツマン、野球、サッカー、ラグビーなどお手の物なんです。

ひと言、言わしてもらえると、<球技のスポーツ>ならば水を得た魚、活躍の場所があります。

六白の九紫の場合、

講師

月命の九紫が加算されて、晴れやかなステージにあがる象意があります。オリンピックも夢じゃないですよ

敵に回すと、厄介な奴、味方につけておくのが処世術とは、ヤバイですか?

六白の探る、動き回る象意と九紫の明らかにする、明るくする、象意から、

人事の観察能力には抜群の力を発揮します。

会社においては、総務とか、人事の部署が最適です。

業種では人材派遣業、探偵業などの興信所、団体を纏める役員とか主任担当者などですね。

どんな会社においても、この人がいれば、心強いものがあります。

それだけに、敵に回したら、仕返しが強く、刃物も出てくることがあります。

できるだけ、味方に取り組んでおくのが良い方法かと思われます。

最後に、異性関係も盛んな所があり、程ほどにすることです。

DSC_0179
gonさん

今日のひと言

またまた、言い過ぎました。

誰でもが隠しておきたい秘密が、その人の星を見ると、見える事があります。

なるべく、言わない様にしているのですが、ついつい話してしまうのです。

昔は、なかったのですが、ここ数年、何でしょうね……。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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