
金運上昇を目的とする、<宝くじ研究クラブ>の活動を教えて下さい。
会社の仲間数人が集まって座談会を開いていると言った、そういうものです。
名前だけは、凄く立派ですが、活動は地味なものです。
会費も無ければ、クラブの自室もありません。
しかし、サマージャンボとか、年末ジャンボの近くになると、会社の台所に集まります。
「宝くじ…頼むわよ…」と古参の事務長、
「小さくても良いから当たりを頼みます」と男性社員。掃除のおばちゃんも手を休めています。
もう,お判りの様に、宝くじが当たるようにと、私の占いを活用されているのです。
今回の宝くじは、何月何日の午前中とか、午後二階に行って下さい…と伝えるのが私です。
高額当選者がでましたよ…と話したい所ですが、残念ながら居ません。
むしろ、最高額は、以前に私が当選した、ロト6での60万円が高額の範疇です。
真理子さんへー、凄いじゃないですか?
宝くじは夢を見させる。
買った瞬間から、当選した気分になるから不思議です。
夢と言うのは九星気学では、一白で鑑定します。
悪夢、正夢、夢からのお告げ、など現実ではありえない事も夢の中では起こり得ます。
もし、野菜畑で団子を食べてる夢や、
草原を走る電車の中にアナタが乗車している夢があったならば、宝くじを買うのを薦めます。
その夢の中には、四緑と六白の象意があり、金運の七赤が忍び寄って来ています。
宝くじは夢を見させますが、シャボン玉が切れたら夢も切れますので、
ロト6でもロト7でも良いですから宝くじを購入すれば、
七赤の象意である、生活が豹変する事になります。
この言葉を掴むか、流してしまうかも”夢のお告げ”です。
何かを感じたら、何かの衝動に駆られたら”宝くじを買う”事で冷静沈着化されるのです。
本人の星を探り、その最大吉方と七赤との絡み合いを読み、買う店を探します。
例えばアナタが1978年10月13日生まれの人とします。仮に名前を悦子さんとします




悦子さんは四緑本命で月命九紫の人となります。
最大吉方を取ると、四緑にとって良い星は比和関係の三碧で、
九紫にとって良いのも三碧となります。
本来は九紫に良いのは、五行では、退気の二黒と八白が良いのですが、
本命四緑は木気で、(木)→剋→(土)と二黒八白を剋します。



最大吉方として三碧ですが、七赤との仲は、 金剋木と、七赤に嫌われてしまいます。
そこで、七赤と三碧の最大吉方を取りますと、一白水星で、
悦子さんは一白水星の象意を出来るだけ多くとる必要があります。
一白水星に限らず、星には良い面と悪く作用する面が必ずあります。
善悪の判断は、人により異なる事もありますが、礼仁智義信の文字に照らし合わせて
善悪判断をすることです。
特に一白と九紫火星の二つの星は、偏向してしまうと元に戻るには時間が掛かり過ぎます。
中道、中庸、尾根道を歩く感じで進む事が大切かと思います。



先生、結局、お店は何処で買うのですか?
四緑中宮の月には,西南に一白、九紫中宮の月には北西の一白があります。
方位としてはこの方位の売り場を探してみる事です。
ただ、四緑中宮月の特徴として、近場よりも遠方に四緑の縁は繋がるのです。
遠方と言うのは、半径四キロメートル以上、離れた所です。
江戸時代の感覚で言えば、一里四方と言う事で、一里は3.927キロメートルと換算します。
西南の方位で、4k離れた場所から、遠ければ遠いほど四緑の縁が掴めると言う訳です。
日取りは太陰暦とか農事暦とか言われている、”暦”で算出しましょう。
九星だけで宝くじが当たるとは到底思えません。
干支、六曜、宿、一粒万倍日など運勢が良い物を総動員させます
こうして、産出した日取りと方位を使って宝くじゲットの船は出航したのです。
買いに行く店の探し方は次回に説明します。



今日のひと言
今年(2026)の台風と長雨にはかなり泣かされます。
一白中宮年だから、一白の水が多いと言うのは、予測されますが、
丙午の象意は快晴の秋空イメージが強いのです。
なのに、雨雨雨…。占い師も予測が取りづらいものです。
すると、来年は九紫火星だから、熱波が高まる象意の暑い暑い夏が予想されますね。



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